「今の建物にエレベーターを後付け(増設)したいけれど、自分の建物は設置できるのか?」
エレベーターの設置をご検討される際、このような疑問をお持ちになる方は多くいらっしゃるかと思います。
実は、最初に相談すべき窓口は「エレベーターメーカー」ではなく、「工務店・リフォーム会社」や「設計事務所」です。
メーカーは基本的に『設置スペース(昇降路)がすでに完成している状態』からの施工を前提としているため、
直接お問い合わせいただいても「まずは建築側(工務店など)へご相談ください」と案内されるケースがほとんどです。
ご自宅の戸建て住宅をはじめ、所有されているマンションや小規模ビルなどへのエレベーター設置をご検討の際は、まずはT&D工務店へお気軽にご相談ください。
将来のライフプランの変化や所有物件の運営方針(資産価値の向上)に合わせて、最適な設置プランをご提案いたします。
T&Dのエレベーター工事
エレベーターを後付け(増設)する際、エレベーターの「本体価格」とは別に、
建物の構造補強やレイアウト変更といった「付帯工事の費用」が必ず発生します。
T&D工務店は、事前の設計から建築工事までを自社で一貫して対応しているため(※エレベーター本体の設置のみメーカー施工)、
早期に概算お見積もりのご提出が可能です。

将来的に階段での移動が困難になる可能性を見据えて、
自宅へのエレベーター後付けを考えられる方も増えています。
ご自身の老後やご家族の介護といった将来の不安を解消し、
住み慣れたご自宅で長く安全に暮らすための大切な備えです。

マンションにエレベーターを設置することで
建物自体の資産価値が上がります。
将来の不動産売買時に高値がつくことを見込んで、
後付けをご検討されるオーナー様も多くいらっしゃいます。

妊娠中やベビーカーを押しての階段の昇り降りは、
身体に大きな負担がかかります。そのため、出産や育児といった
生活スタイルの変化をきっかけに、日々の安全と快適さを求めてエレベーターを導入されるご家庭も少なくありません。
エレベーターについてお役立ち情報
エレベーター増設施工事例




