適正化の計画がまとまり、検査機関から「これでOK」とのお墨付きをもらえたら、
いよいよ本来の目的であるエレベーター設置や増築に向けた「確認申請」のステップに移ります。
実はここからが一番難航しやすいポイントだったりします。
確認申請が難航する理由
多くの検査機関では「ガイドライン調査の担当部署」と「確認申請の担当部署」が分かれています。担当者も視点も違えば見ているポイントも違うため、部署間での視点や見解の相違が生まれやすく、これまでの経緯がうまく共有されていないケースが起きやすいためです。その結果、通常の確認申請よりも審査に想像以上の時間がかかってしまったり、計画の修正を求められたりしてしまうケースも少なくありません。
設計と施工を分離するリスク
こういった検査機関の複雑な事情があるため、「ガイドライン調査までは専門会社に頼んで、確認申請や実際の工事は知り合いの設計事務所や工務店にお願いしよう」といったバラバラの発注(分断)は非常に危険です。会社を分けることで、これまでの細かい経緯やニュアンスがうまく引き継がれず、後々トラブルや工期の遅れに発展するリスクが高まってしまいます。

T&Dの強み:一気通貫のサポート
確認申請をスムーズにクリアし、無事に工事へ繋げるための最大の秘訣は、調査から設計、申請、施工までを「一気通貫」で同じ会社に任せることです。T&D工務店は、ガイドラインのノウハウから、複雑な確認申請の折衝、そして建物の構造補強から目的の工事までを自社でトータルに管理・施工できる体制を整えています。
設計から施工までを一気通貫で行うことで、早期の見積もり提出・費用削減が可能です。他社で断られてしまった案件でも、まずはお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料で承ります。
